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R1-No.27

コースターの定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。
ただし、製造者が定める基準値はないものとする。

1:定常走行速度30km/hで走行する子供用コースターの台車枠について、2年前の分解検査時の探傷検査記録により「異常なし」が確認でき、かつ、目視でも異常が認められなかったため、「指摘なし」とした。

2:直径300mmで、厚み20mmのウレタンライニングがされた車輪の直径を測定したところ、直径が296mmとなっていたので、「要是正」とした。

3:シートベルトと安全棒が併用されているコースターで、安全棒のロックは正常に動作していたが、シートベルトが破損していたので、「要是正」とした。

4:車両に取り付けられているブレーキの制動板の残存厚みを測定したところ、当初の厚みが12mmであったものが10mmになっていたので、「要重点点検」とした。

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