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R1-No.26

急流すべりの定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。
ただし、製造者が定める基準値はないものとする。

1:ベルトコンベア巻上装置の巻上用ベルトを目視検査したところ、ベルト接合部に剥離が認められたので、「要是正」とした。

2:水路の鋼板の摩耗の状況検査において、腐食は認められなかったが、当初厚みが4:5mmの鋼板が4mmに摩耗していたので、「要是正」とした。

3:水路脇に設置されていた点検歩廊の手すりの一部に著しい腐食があったが、歩廊の床は腐食もなく強固に取り付けられていたので、「要重点点検」とした。

4:車輪軸に振動を加える検査方法で車輪軸が振動する状態を認めたため、車輪軸とすべり軸受けとの隙間を測定したところ、当初の軸径20mmに対して隙間が0.095mmとなっていたので、「要重点点検」とした。

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