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R1-No.21

エスカレーターの定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:スプロケットと駆動鎖とのかみ合いの状況検査で、スプロケットの一部の歯の先端が欠け、ほかの歯の先端部には金属光沢も見られたが、かみ合い状況は正常であったので、「指摘なし」とした。

2:くし板の欠損の状況検査で、スカートパネルに隣接のくし板において歯の1本が欠損していたが、その位置は通常人の靴が触れない位置であったので、「要重点点検」とした。

3:定格速度30m/minのエスカレーターのブレーキ停止距離の状況検査で、無積載上昇時に非常ボタンを押して停止距離を測定したところ、0.4mであったので、「指摘なし」とした。

4:踏段の踏面とライザー面の劣化の状況検査で、踏段損傷により踏段相互の隙間が5mmを超えていたが、局所的であったので、「要重点点検」とした。

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