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R1-No.16

昇降機に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:火災時管制運転装置は、火災発生時、かごをいち早く避難階に直行させ、かご内利用者の安全を図るとともに、以後の運転を休止させることであるが、法的な設置義務はない。

2:鉛直型段差解消機は、車いすに座ったまま使用するエレベーターで、同一階に床の高さが異なる部分がある場合において、当該部分に設けるのであれば、昇降行程に制限はない。

3:エスカレーターの勾配は標準的には30度以下であるが、揚程10mまでであれば、一定の条件のもとで35度まで認められる。

4:動く歩道は、勾配が8度を超えるものにあっては定格速度を45m/min以下にしなければならないが、勾配が8度以下であれば定格速度は60m/minまで許容される。

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