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R1-No.7

建築計画、建築構造に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:フラッシュオーバーは火災によって充満した可燃性ガスが爆発的に燃え広がる現象で、フラッシュオーバーが起こるまでの時間が長くなるよう配慮することは、避難計画上重要である。

2:許容応力による構造設計では、部材に生じる応力が許容応力より小さくなるよう設計する。

3:新耐震設計法における地域係数は、それぞれの地域で起こると予想される地震動の強さと頻度を考慮したもので、地域によりその値は異なる。

4:エレベーターのコンベンショナル方式は、中間階にスカイロビーを設け、その階まで大型の高速エレベーターで乗客を輸送後、別のエレベーターに乗り換えて目的階に達する方式である。

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