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R1-No.6

昇降機の制動装置に関する記述で、建築基準法上、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:かごの定格速度が60m/minを超えるロープ式エレベ―ターの緩衝器は、油入緩衝器としなければならない。

2:直接式油圧エレベーターにもロープ式エレベーターの緩衝器の規定が適用されるので、緩衝器の設置が必要である。

3:ロープ式エレベーターのばね緩衝器のストロークは、かごの定格速度が45m/minの場合に3.8cm以上とすることが規定されている。

4:かごの定格速度が45m/min以下の間接式油圧エレベーターに設ける非常止め装置は、主索が緩んだ時に作動する早ぎき非常止め装置とすることができる。

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