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R1-No.5

エレベーターの安全装置に関する記述で、建築基準法上、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:地震時等管制運転装置の規定は、昇降行程が7m以下の乗用エレベーターにも適用される。

2:非常の場合にかご内から外部へ連絡する装置は、停電の場合でも作動するものでなければならない。

3:かご上昇時に戸開走行を検知した場合には、所定の挟まれ防止クリアランス及び転落防止クリアランスを確保して、かごを安全に制止しなければならない。

4:定格速度45m/minのロープ式エレベーターの非常止め装置は、68m/min以下でかごの降下を自動的に制止するように作動しなければならない。

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