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R1-問22

水幕を形成する防火設備の定期検査に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:呼水槽の状況を検査したところ、補給水管の詰まりにより自動給水装置の給水量が少なかったので「要是正」とした。

2:加圧送水装置のポンプを検査したところ、回転の重さにムラがあったが、必要量の潤滑油があり、接続に緩みがなかったので「指摘なし」とした。

3:給水装置の状況を検査したところ、弁類と配管の一部に損傷と著しい腐食があったので「要是正」とした。

4:加圧送水装置の接地の状況を検査したところ、接地線が接地端子に緊結されていなかったので「要是正」とした。

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