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R1-問20

防火シャッターの定期検査に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:駆動装置のローラチェーンを検査したところ、たるみ、腐食、固着及び異常な振動音の発生がなく、また歯飛びがないので「指摘なし」とした。

2:まぐさの劣化及び損傷の状況を検査したところ、遮煙材の一部に著しい損傷があったが、まぐさに変形及び損傷はなかったので「指摘なし」とした。

3:危害防止装置の作動の状況を検査したところ、障害物を取り除いた後に再降下したが、運動エネルギーの算出結果が15Jであったので「要是正」とした。

4:防火シャッターの閉鎖状況を検査しようとしたところ、温度ヒューズの代わりに針金が使用されていたので「要是正」とした。

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