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R1-問5

火災統計に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:特殊建築物等(住宅以外)の施設当たりの出火比率は、1世帯の住宅の出火比率よりも高い傾向にある。

2:4階建て以上の建物では、建物の規模(階数)に比例して出火比率が低下する傾向にある。

3:構造別にみると、耐火造の火災1件当たりの焼損床面積は、防火造よりも大きい。

4:主な火災原因のうち、ストーブ火災は冬季に増加するが、他の原因の火災には季節的特徴はみられない。

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