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R1-No.30

建築設備の知識に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:建築基準法において換気設備は、居住者による空気汚染を対象とした換気設備、火気使用室を対象とした換気設備、シックハウス対策としての換気設備の三つの基準が定められている。

2:空気調和と暖房に用いられる鋳鉄製ボイラは、セクションの追加によりボイラの能力(出力)の増加ができる長所がある。

3:排煙設備等の防災設備の電源供給に使用される配電盤は、耐熱配線と同様な耐熱性能が要求され、一種耐熱形配電盤と二種耐熱形配電盤がある。

4:給水設備の給水ポンプを2台で直列運転した場合の水量は、それぞれ単独運転する水量の和よりも多くなる。

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