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R1-No.25

建築設備定期検査業務基準及び定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:換気設備の連動型防火ダンパーの煙感知器との連動の状況検査は、同種の検査を消防点検の際に実施していたその報告書で作動が良好であることを確認できたので、「指摘なし」とした。

2:排煙口の排煙風量測定は、防煙区画の出入口等を閉鎖し密閉された状態で行う。

3:電源別置形の蓄電池で、ベント形(触媒栓付)の蓄電池の電解液比重の検査は、電解液比重を測定する必要はなく、蓄電池表面温度を温度計により測定すればよい。

4:飲料水系統配管の汚染防止措置の状況検査で、洗面器のあふれ縁より下に水栓の開口部があったので、「要是正」とした。

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