Home > 建築設備検査員講習 修了考査問題 > R1-No.23

R1-No.23

建築設備定期検査業務基準及び定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:換気設備の火気使用室の排気ダクトに設けられている防火ダンパーを、点検口より確認したところ、温度ヒューズの設定温度が120℃であったので、「指摘なし」とした。

2:排煙設備の排煙口の周囲の状況検査で、段ボール箱が開放の邪魔をしていたが、段ボール箱を移動すれば排煙口が開放できるので、「指摘なし」とした。

3:非常用の照明装置の使用電球、ランプ等の検査で、白熱灯器具に省エネ対策のためLEDランプが取り付けてあったので、「指摘なし」とした。

4:給水設備及び排水設備の給水タンク等の設置の状況検査で、貯水タンクのマンホールに施錠がなかったので、「指摘なし」とした。

Home > 建築設備検査員講習 修了考査問題 > R1-No.23

Page Top

© 2018-2020 調査資格者・検査資格者.com