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R1-No.22

建築設備耐震設計・施工指針等に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。
なお、「建築設備耐震設計・施工指針2014年版:(一財)日本建築センター」を「センター指針」と略す。

1:耐震グレードⅡは、機能確保継続時間では、備蓄と補給体制の両方が必要である。

2:横引き配管の耐震支持の適用において、鋼管で平均吊り長さが30cm以下であれば耐震支持は不要である。

3:センター指針では、適用範囲を高さ60m以下の建築物に設置される建築設備の据付け・取付けとしており、機器本体の耐震性能は別途製造業者により確認されているものとしている。

4:防振支持がされていない機器と接続する配管は、相互の変位による過大な反力が生じないため、可とう性のある接続配管は設けなくてよい。

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