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R1-No.15

低圧屋内配線に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:電力ケーブルの許容電流は、ケーブルの絶縁物とシースの材質、施工方法及び施工場所に関わらず、導体断面積が同一であれば一定である。

2:電圧降下の計算方法には、電線のインピーダンスと回路力率を用いる計算法と、簡易式による計算法がある。

3:低圧電線路中絶縁部分の電線と大地間及び線心相互間の絶縁抵抗値は、使用電圧に対する漏えい電流が最大供給電流の1/2000を超えないようにする。

4:接地抵抗値は、C種接地工事では10Ω以下、D種接地工事では100Ω以下とする。

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