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R1-No.13

火災時の煙とその害に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:空気中の酸素濃度が17~15%程度になると、頭痛、視力障害、判断力の低下が起きる。

2:避難のために必要な見通し距離は、不特定多数の人を対象とする建物では20~30m程度は必要である。

3:火災の初期の燻焼により生じる煙の色は、黄味を帯びている。

4:煙が階段室や竪穴シャフトに流入した場合、冬期は「煙突効果」の影響で上階へ急速に伝播する。

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