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R1-No.7

建築構造・材料に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:鉄筋コンクリート造の建築物の耐震改修として、柱の鋼板巻きや炭素繊維巻き等により、靭性の向上を計る方法がある。

2:構造用鋼材や鉄筋コンクリート用棒鋼の構造計算上の基準強度には、基本的に引っ張り強さが用いられる。

3:はりに貫通する孔を設けると孔の周囲に応力集中が生じるので、鉄筋コンクリート造では、丸い孔の径をはりせいの1/2以下とすることが望ましい。

4:プレストレストコンクリート構造は、部材接合部での鉄筋の継手及び摩擦力や凹凸部のかみあいによる応力伝達の確保が重要である。

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