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R1-No.3

建築基準法令に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:防煙壁とは、間仕切壁又は天井面から50cm以上下方に突出した垂れ壁等で煙の流動を妨げる効力があり、難燃材料で造り、又は覆われたものをいう。

2:特殊建築物等の内装制限の規定は、スプリンクラー設備等の自動式のもの及び建築基準法施行令の規定に適合する排煙設備を設けた建築物の部分については適用しない。

3:階段に代わる傾斜路の勾配は、8分の1を超えてはならない。

4:非常用エレベーターの乗降ロビーには、予備電源を有する照明設備を設けなければならない。

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