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R1-No.1

定期検査制度に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:建築基準法には、定期検査報告義務があるのに報告をしなかった者や虚偽の報告をした者に対する罰則の規定がある。

2:建築設備検査員が死亡したときは、戸籍法による死亡の届出義務者が遅滞なく建築設備検査員資格者証を国土交通大臣へ返納しなければならない。

3:定期報告を要する特定建築設備等として建築基準法施行令で定めているものは、昇降機及び昇降機以外の建築設備、防火設備である。

4:建築基準法で定められた特殊建築物は、不特定又は多数の者が使用する建築物等であり、特段の安全性の確保が要求されている。

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