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R1-問30

国土交通省告示に基づく「避難施設等」の調査方法等に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:特別避難階段の付室に設けられた、「外気に向かって開くことができる窓」については、定期調査の都度、全数について目視及び作動により調査しなければならない。

2:可動式防煙垂れ壁は3年以内の点検記録があれば、実際に作動させて調査する必要はない。

3:百貨店等では避難安全検証法(令第129条または同条の2)の適用により階段幅の規定(令第124条)の適用緩和を受けたものがあるので、当規定に適合していなくても適法である場合がある。

4:階段における手すりの設置の有無は定期調査の対象ではない。

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