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R1-問25

国土交通省告示に基づく「敷地及び地盤」の調査方法等に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:地盤沈下等による不陸、傾斜等の状況は、トランシットを用いて計測する。

2:補強コンクリートブロック造の塀の鉄筋は、目視確認できないため、はつり調査を実施しなければならない。

3:擁壁には、75mm以上の水抜きパイプが10m2毎に設置されなければならない。

4:擁壁の劣化及び損傷の状況調査は、全面にわたって、劣化現象の有無を確認するとともに、安全性に重点を置いて調査する。

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