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R1-問17

建物火災時の煙の挙動と制御に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:煙は可燃物の燃焼に伴って発生する煤(スス)、CO2、CO、H2O、熱、有毒ガスなど様々な燃焼生成物と新鮮空気との混合気体である。

2:火災プルームの流量は火源からの高さとともに増大する。

これが火源の発熱速度が一定の場合に、出火室内で煙層降下が最初速く、後で緩やかになる原因である。

3:自然排煙は機械排煙に比較して、天井高さが高い空間で有効性が高い。

4:上部と下部に1つずつ開口を持つたて穴空間に煙突効果が作用している場合、中性帯は面積が小さい開口の方に近い高さにできる。

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