Home > 特定建築物調査員講習 修了考査問題 > R1-問6

R1-問6

コンクリートに関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:ワーカビリティーとは、材料分離を生じることなく、打込み・締固め・仕上げなどの作業が容易にできる程度を示すフレッシュコンクリートの性質のことである。

2:コンクリートの圧縮強度を高めることは、鉄筋コンクリート構造の寿命を短縮させる原因となる。

3:圧縮強度が200N/mm2を超える超高強度コンクリートの製造には、シリカフュームと高性能AE減水剤が用いられる。

4:凍結融解作用による劣化の防止には、化学混和剤を用いてコンクリート中に微細な気泡を5%程度以上連行するのが有効である。

Home > 特定建築物調査員講習 修了考査問題 > R1-問6

Page Top

© 2018-2020 調査資格者・検査資格者.com