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H30-No.26

コースターの検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。
ただし、製造者が定める基準値はないものとする。

1:空圧装置の制御弁の作動の状況検査で、空圧ブレーキが閉じる時に「プシュー」と空気が漏れている音がしたので、「要重点点検」とした。

2:アンカーボルトの緩みの状況検査で、緩み止めの二重ナット部からベースプレートにかけて緩み確認マークが施されていたので、目視にてナットの緩みがないことを確認し、「指摘なし」とした。

3:車両検出用の近接センサーに車両が接触して破損していたが、動作は正常であったので、「要重点点検」とした。

4:軌条、軌道の摩耗の状況検査で、鋼管レールの直径をノギスで測定したところ、設置時の直径の90%未満だったので、「指摘なし」とした。

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