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H30-No.21

昇降機の定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:油圧式段差解消機の安全弁の設置及び作動の状況検査で、ストップバルブを閉じてかごを上昇させたところ、安全弁の作動圧力の銘板値以下の値で作動したので、「指摘なし」とした。

2:かご非常止め装置の非常止め作動時のかごの水平度の検査で、作動した状態において、かご床の水平度を精密水準器で測定したところ、1/40であったので、「指摘なし」とした。

3:かごの戸及び敷居の構造及び設置の状況検査で、かごの戸の防犯窓にはめ込まれた網入りガラスにひび割れが生じていたが、割れたガラス片は網に支えられ、すぐには落下しないと判断できたので、「要重点点検」とした。

4:かごのガイドシューの摩耗の状況検査で、しゅう動部の摩耗により、レール外れ止め金具がレールに接触して走行していたので、「要是正」とした。

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