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H30-No.19

昇降機の定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:いす式階段昇降機の障害物検出装置の障害物除去後の作動の状況検査で、障害物を検知していすが停止した後に、障害物を取り除くと自動的にいすの運転が再開できたので、「指摘なし」とした。

2:地震時等管制運転装置のP波感知器の取付けの状況検査で、装置が昇降路頂部に取付けられていたので、「要是正」とした。

3:油圧式鉛直型段差解消機の高圧ゴムホースの可動部との接触の状況検査で、高圧ゴムホースがパンタグラフの一部に接触していたが、損傷が軽微であり、次回の定期検査まで油漏れ等が生じないと判断できたので、「要重点点検」とした。

4:釣合おもり底部すき間の状況検査で、ばね緩衝器を使用した定格速度30m/minの乗用エレベーターのかごが、最上階の床レベルに停止した時に釣合おもりの下端とばね緩衝器の間に5mmのすき間があり、接触していなかったので、「指摘なし」とした。

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