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H30-No.18

エレベーターの定期検査に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:地震時等管制運転装置の作動の状況検査では、地震感知器の作動の検査は省略し、地震感知器からエレベーターまでの配線、地震時等管制運転時の表示について確認すればよい。

2:既存不適格のエレベーターで改修により戸開走行保護装置を追加したエレベーターの定期検査では、改修部分の製造者が大臣認定を受けた際の書面に記載されている検査事項、検査方法及び判定基準により確認し、その基準を満たしていない場合は、「要是正」となる。

3:かごの構造及び設置の状況検査で、かごの側壁の一面にガラスが使用されており、腰高部分に設けられた手すりはガラスの部分のみに堅固に固定されていたので、「指摘なし」とした。

4:かごの戸及び敷居、連結ロープの状況検査で、連結ロープの一部に素線切れが生じていて、戸と戸の連動が失われるおそれがあったが、検査時には運行に支障がなかったので、「要重点点検」とした。

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