Home > 昇降機等検査員講習 修了考査問題 > H30-No.15

H30-No.15

昇降機に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:次第ぎき非常止め装置を作動させた時の籠の停止距離の最小値は、平均減速度を1Gに抑える値である。

2:調速機は、籠の速度が大きく過速した時、第1に電気的に非常止め装置を動作させる機能、第2に巻上機ブレーキを機械的に動作させる機能をもつ。

3:動く歩道では、エスカレーターと異なり、踏板の両側に移動手すりを設けなくてもよい。

4:非常止め装置が作動した時、長柱としてのレールには座屈荷重がかかり、この座屈荷重に耐えることのチェックのみで適用するレールのサイズが決まる。

Home > 昇降機等検査員講習 修了考査問題 > H30-No.15

Page Top

© 2018-2020 調査資格者・検査資格者.com