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H30-No.14

昇降機に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:フィラー形のロープは、ストランドの内層・外層素線を同じ線径の素線で構成し、内外層の素線間にできるすき間にさらに太い素線を入れたロープである。

2:終端階強制減速装置は、油入緩衝器のストロークを小さくし、ピットが過剰に深くならないようにするためのものである。

3:油入緩衝器は、オリフィスからの油の流出量を漸減させて、衝突エネルギーを吸収する構造である。

4:1:1ローピングのロープ式において、籠床の下部中央で床の荷重を受け止めるものが下枠であり、下枠の両端から荷重を吊り上げている2本の柱をたて枠と呼び、さらに2本のたて枠を結び、主ロープに荷重を伝達するものが上枠である。

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