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H30-No.9

機械工学に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:機械構造用炭素鋼鋼材S30Cは、炭素含有量が約0.3%であることを意味する。

2:はりに生ずる最大曲げ応力は、断面係数に反比例することから、はりの設計では断面係数を小さくとるように工夫されている。

3:伝達動力が同じ場合、伝動軸の回転数の低い方が、軸の直径を太くしなければならない。

4:軸が軸受で支えられる部分をジャーナルといい、軸受長さが軸径に対して長すぎるとジャーナルは曲げに耐えられず、変形のために片当たりが生じ焼付きの原因となる。

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