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H30-No.8

建築構造に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:昭和56年施行の新耐震基準では、許容応力度計算は除外されるが、層間変形角、剛性率、偏心率、保有水平耐力等の計算が必要となる。

2:建築物に作用する水平力と水平変形との関係を大地震に対して検証する場合、保有水平耐力計算では材料の力学特性と構造特性に基づいて計算する。

3:地震時に、建築設備関係機器に作用する水平震度は、建築物の場合より小さな値となる。

4:遊戯施設を建築物の屋上に取付ける場合は、建築物との接合部詳細に注意し、ずれ、転倒等の基本的障害が起こらないようにする。

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