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H30-No.7

建築計画に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:連通コア式では、通常エレベーターはセンター部分に置き、非常用エレベーターと避難用の階段はエンドに取るのが一般的であるが、エレベーターロビーから避難用の階段までの通路の安全性確保が課題である。

2:告示で指定された材料以外の建築材料の不燃性能については、政令で定められた性能が確認できれば、該当する不燃材料等の性能区分として使用することができる。

3:バランス式耐火クロススクリーンは、防火区画としてエレベーターの乗り場戸の前に設置するものであり、煙感知器等と連動して閉鎖する。

4:随時閉鎖式防火戸に避難用くぐり戸を設ける場合は、煙の侵入を極力防ぐために、くぐり戸の大きさを幅75cm、高さ1.8m未満とする。

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