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H30-No.6

昇降機に関する記述で、建築基準法上、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:鉛直型段差解消機は、1つの階床内の高さの異なる部分又は吹抜き部分等、床を貫通せずに移動するもので、その昇降行程は4m以下としなければならない。

2:巻胴式エレベーターにあっては、主索が緩んだ場合において動力を自動的に切る装置を設けなければならない。

3:エレベーターには、地震時等管制運転装置の設置が義務付けられているので、非常用エレベーターであってもその機能を停止する装置を設けることはできない。

4:強度検証法における油圧エレベーターの油圧ゴムホースの常時の安全率の数値は、6.0である。

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