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H30-問21

耐火クロススクリーンの定期検査に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:カーテン部の吊り元の劣化及び損傷並びに固定の状況は、ケース内が暗い場合があるので、吊り元を電灯などで照らし、その状況を目視及び聴診により確認する。

2:バランス式耐火クロススクリーンの作動の状況の検査で、閉鎖力が120ニュートンであったので「要是正」とした。

3:手動閉鎖装置の床からの高さは、人が手で操作できる高さとして80cm~150cmを目安としている。

4:耐火クロス及び座板の劣化及び損傷の状況の検査で、耐火クロスの縫製糸に切れやほつれがあり、カーテンが破れかかっている程度なので「指摘なし」とした。

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