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H30-問19

防火シャッターの定期検査に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:ガイドレールの劣化及び損傷の状況で、ガイドレールの溝幅が一部で変形し狭くなっていたが、「指摘なし」とした。

2:ローラチェーンのたるみは、ローラチェーンの振れ幅で判断し、目安としてスプロケット軸間距離の8%を超えると「要是正」と判断する。

3:スラット及び座板の劣化等の状況は、シャッターカーテンが全開の状態で、変形、損傷がないか、また著しい腐食や座板固定ねじの欠落がないかを目視により確認する。

4:ケースの劣化及び損傷の状況の検査で、ケースの一部に隙間があり、ケースの内部が見えていたので「要是正」とした。

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