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H30-問18

防火扉の定期検査に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:閉鎖の障害となる物品の放置の状況の検査で、防火扉の軌跡の範囲内に段ボール箱が3個置かれていたが、段ボール箱はすべて軽量であったので「指摘なし」とした。

2:扉、枠及び金物の劣化及び損傷の状況は、防火扉が開放状態で、扉、枠及び金物に著しい腐食がないかなどを目視により確認する。

3:防火扉の運動エネルギーの算出方法で、扉の質量の測定は実際には不可能であるため、扉の面積1m2につき30kgで計算してもよい。

4:再ロック防止機構の作動の状況は、閉鎖した防火扉を連動制御器による復旧操作をしない状態で閉鎖前の位置に戻すことにより確認する。

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