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H30-問10

防火扉に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:枠材には、一般に用いられる普通枠と、気密性や遮熱性が求められる扉に気密材を取付けるための溝のある気密枠がある。

2:防火扉の親子開きとは、2枚の幅が異なる扉で構成され、扉の吊元側をヒンジ、丁番などで吊り、前後に開閉する方式をいう。

3:鋼製建具(重量ドア)は、階段室、廊下通路などの避難経路となる開口部に使用される場合が多く、主に常時閉鎖式防火扉として使用される。

4:鋼製建具(重量ドア)の片面フラッシュ構造は、扉の片面に厚さが1.0mm以上の鋼板を用いなければならない。

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