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H30-問6

防火・避難計画に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:出火防止のためには、火源・熱源の取扱いや着火物としての収納可燃物、内装の計画のほかに、これらの管理体制までを考慮に入れておくことが重要である。

2:非常警報設備は、火災の発生場所を熱、煙等により自動的に感知し、防災センター等に出火部分を表示させると同時に警報を発し、管理者、利用者に火災の発生を知らせる設備である。

3:内装材料に着火した後の燃焼拡大を支配するのは、主として燃焼発熱速度であるので、適切な防火材料の選択が重要である。

4:スプリンクラー設備には、一般的な場所に設ける閉鎖型と、劇場の舞台部等の特殊な場所に設ける開放型とがある。

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