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H30-No.27

建築物の維持保全に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:ライフサイクルCO2は、運用時における大気中に排出される二酸化炭素量を算出することである。

2:建築躯体や仕上げ部分は、建築設備と異なり、動的な性能を要求されるなどの特性があり、建築設備に比べ一般的に耐用年数が短い。

3:建築物の維持保全を怠り、死傷事故を起こしたとしても、所有者は業務上の過失致死罪に問われることはない。

4:維持保全計画書に必要とされる内容は、維持保全のグレード設定、管理体制の確立、予防保全を前提とする維持管理及び関係図書の整備等である。

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