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H30-No.25

建築設備定期検査業務基準及び定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:換気設備の無窓居室の各室の換気量の検査で、第3種換気方式のため、排気口(吸込口)で測定し、必要換気量以上であったので、「指摘なし」とした。

2:排煙設備の加圧防排煙設備の遮煙開口部の排出風速の検査で、給気口の風量を測定して、給気送風機の風量以上であったので、「指摘なし」とした。

3:非常用の照明装置の自家用発電機室の給排気の状況検査で、給排気ファンが発電機と連動して運転できなかったので、「要是正」とした。

4:排水設備の通気管の通気開口部の状況検査で、通気管末端の開口部が窓から70cm立ち上がった位置にあったので、「指摘なし」とした。

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