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H30-No.24

建築設備定期検査業務基準及び定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:病院の防火上主要な間仕切壁を貫通する無窓居室の換気ダクトに設けられた防火ダンパーは、検査の対象である。

2:加圧防排煙設備の空気逃し口の作動の状況検査で、給気口の開放と連動して、空気逃し口が開放したので、「要是正」とした。

3:非常用の照明装置の予備電源への切替え及び器具の点灯の状況検査で、予備電源は、常用の電源が断たれた場合に自動的に切替えられて非常用照明器具が点灯することを確認する。

4:給水設備の飲料水系配管の汚染防止措置の状況検査で、吐水口空間が確保できていなかったが、水栓にバキュームブレーカーが適切に設置されていたので、「指摘なし」とした。

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