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H30-No.22

建築設備耐震設計・施工指針等に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:災害時緊急措置マニュアルを作成する際の留意事項には、災害時を想定した運転要員の招集体制の整備までは求めていない。

2:東北地方太平洋沖地震では、吊り機器の落下や傾きなどの損傷例は少なかった。

3:建物のエキスパンションジョイント部に、やむを得ず配管を通過させる場合は、建物の下層部より上層部を通過するように心がける。

4:設備耐震グレードIの機能確保を図る設備は、耐震対策として、機能確保継続時間においては、備蓄と補給が目標として設定されている。

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