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H30-No.21

建築設備耐震設計・施工指針等に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:横引き配管の自重支持の標準支持間隔において、棒鋼吊りのビニル管呼び径50Aは2.0m以下で支持する必要がある。

2:天井面に取付ける0.1kN以下の軽量機器については、天井面構成部材に緊結しなくてよい。

3:局部震度法において中間階と上層階の設計用標準震度(Ks)を分ける境界は、中間階の最上階の壁上端(上階の梁下端)とする。

4:アンカーボルトのせん断力(Q)を計算する際に、機器自重及びボルト締付力による床等との摩擦力を考慮する必要がある。

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