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H30-No.12

ダクト等に関する記述で、最も適当なものは、次のうちどれか。

1:定圧法によりダクト寸法を決定する場合、事務所ビルではダクト1m当りの圧力損失を10Pa程度とすることが多い。

2:長辺が450mmを超える保温を施さない矩形ダクトでは、補強リブによる中間補強を行ってはいけない。

3:ダクトをグラスウールで保温する場合、断熱性能を損なわないように、可能な限り圧縮して施工する。

4:温度ヒューズ型防火ダンパーの可溶片溶融温度は、通常は72℃程度、排煙ダクトで280℃程度のものを使用する。

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