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H30-No.7

建築構造・材料に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:鉄骨構造建築物の各階の構造耐震指標Isが0.6以上の場合、地震の震動及び衝撃に対して倒壊し、又は崩壊する危険性が高い。

2:地上部分の設計用地震力として許容応力度等計算による場合、東北太平洋沿いの地震地域係数は、1.0と定められている。

3:突合わせ溶接は、継ぎ目の全断面に完全な溶け込み・融合を確保するために、母材に正確な開先加工を施す必要がある。

4:鋼材は不燃材料ではあるが、強度は高温で著しく低減し、500℃では半減する。

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