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H30-問19

建築物の避難計画に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:複合用途建築物の火災時の避難計画は、防災センター等の指示により、全館一斉避難を原則とする。

2:廊下から避難階段への入口の幅員は、階段幅員より大きい方がよい。

3:不燃材料や不燃扉で居室と区画された廊下でも、二方向避難の原則は変わらない。

4:在館者の多い貸し事務所ビルでは、円滑な避難行動がとれるように居室から直接に避難階段に入れるような計画が好ましい。

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