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H30-問12

鉄筋コンクリート構造の配筋に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:帯筋とあばら筋の末端は135度以上折り曲げて定着するか、溶接して閉鎖形にする。

2:耐震壁の開口回りは必ず開口補強筋を配置する。

3:耐震壁が上下階で連続しない階ではスラブの配筋を割り増しする必要はない。

4:帯筋よりらせん筋のほうが柱の靭性を高める効果がある。

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