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H30-問11

鉄骨構造の耐震性能確保に関する記述として、最も不適切なものは、次のうちのどれか。

1:耐震要素である筋かいの接合部は、最大耐力が筋かい軸部より十分大きくなるようにして、接合部で早期に破断しないようにする。

2:はり全体の横座屈を止めるために、フランジが水平方向に変形しないよう、つなぎ材あるいは横補剛を設けることが有効である。

3:柱脚部を回転させる場合には、アンカーボルトの伸び能力に十分配慮する必要がある。

4:高力ボルト摩擦接合では、ボルト孔の径は、ボルトの径より2mmまで大きくすることが出来る。

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