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H30-問1

建築基準法令上に関する記述として、最も適切なものは、次のうちのどれか。

1:建築基準法第8条に規定されている「常時適法」とは、既存不適格建築物も新しい基準に合わせることである。

2:建築物の維持保全に関する計画は、その建築物を常時適法な状態に維持するため、必ず作成しその他適切な措置を講じなければならない。

3:建築物の建築時は建築の実態から技術的事項については専門家である設計者、施工者の責任が主であり、建築主は素人として一切責任を負うことはない。

4:国や県の建築物は適切に維持保全されている場合でも、定期に一級建築士などの資格を有する者に点検をさせなければならない。

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