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H29-No.21

昇降機の定期検査に関する記述で、最も不適当なものは、次のうちどれか。

1:巻上機ブレーキのブレーキ制動時のプランジャーの状況検査は、かごを保持している状態において、目視によりプランジャーの摩耗の状況のみを確認すればよい。

2:接点に溶着等の不具合が生じた場合でも、自動的にかごを制止させる設計等をフェールセーフ設計という。

3:油圧エレベーターの高圧ゴムホースの変形の状況検査は、ストップバルブが閉じた状態又はプランジャーストッパーが作動した状態においてかごを上昇させ、目視により確認する。

4:エスカレーターのブレーキの停止距離の状況検査は、無負荷上昇時に非常ボタンを押してからエスカレーターが停止するまでの踏段又はハンドレールの移動距離を測定することによって行う。

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